So-net無料ブログ作成
ツールドフランスの選手 ブログトップ

新城幸也の嫁は飯島美和?飯島誠との関係も気になるので調べてみた [ツールドフランスの選手]

ツールドフランスで気になるのは、
やはり日本人選手の存在。

その中でも最近目覚しい活躍を見せているのが
石垣島出身の新城幸也選手。
プライベートも注目されていますよね。

お嫁さんの飯島美和さんについて調べてみると
飯島誠さんという名前が挙がってきますが、
どのような関係なのでしょうか?

今回は、ツールドフランス情報番外編として
新城幸也さんのお嫁さんの飯島美和さん、
そして飯島誠さんについてまとめてみます。


スポンサードリンク




新城幸也選手の嫁は飯島美和さん!飯島誠さんとの関係は?



新城幸也選手は言わずと知れた
日本を代表するロードレーサー。

現在はスイスのロードレースチーム、
ランプレ・メリダに所属して活動されています。


その新城幸也選手に嫁がいる、
という話を聞きつけて調べてみたところ、

お嫁さんはフォトジャーナリストの飯島美和さんだと判明。

飯島美和さんは他にもレースの実況や
サイクルイベントのMCなど、
自転車関係のお仕事を幅広くされています。

ご自身もかつては実業団のトップ選手として
活躍していた経歴があり、
だからこそ自転車レースの世界で
幅広く活動できているんですね^^


ですが、ここで一つ気になることが。

新城幸也さんのお嫁さんについて調べてみると
当然飯島美和さんの名前が挙がるし、

ツイッターなどのネット上からは
新城幸也さんと飯島美和さんが
仲良く、かつ支えあいながら生活されている様子が
伝わってくるのですが、

二人が結婚した時のエピソードが
どこを探してもないのです。


スポンサードリンク




かつて新城幸也選手がTVの「情熱大陸」に出演した際も
飯島美和さんのことは「婚約者」として紹介されていたので
結婚を前提としていたことは間違いありません。

ですが、どこを探しても結婚した、結婚しているというような
ニュースがないため、
法律上正式なお嫁さんではないのかもしれません。

飯島美和さんも新城幸也さんも
フランスを拠点に仕事をされていますから、
向こうの人と同じように正式な手続きはせずに
事実婚的な雰囲気で「嫁」だとしているのでしょう。



そして、気になることがもう一つ。

飯島美和さんについて調べていると
「飯島誠」さんという男性の名前が挙がってきます。

飯島誠さんはどのような関係の人なのかというと、
実は、飯島美和さんの元の旦那様なのです!

飯島誠さんもロードレーサー(ブリジストン・アンカー所属)。
飯島誠さんと結婚し、飯島の姓になった美和さんは
飯島さんと離婚した後も飯島美和の名前で
お仕事を続けているのです。

まあ、新城幸也さんと交際を始めたのは
飯島誠さんと離婚した後のはずですから、
何も問題はないんですけどね。


正式に結婚されていないとは言え、
新城幸也選手と飯島美和さんは
世間にも受け入れられているパートナー関係。

これから始まる過酷なツールを
二人の力で乗り切っていくことでしょう^^


以上、
「新城幸也の嫁は飯島美和?飯島誠との関係も気になるので調べてみた」
でした。


スポンサードリンク



トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ツールドフランス選手の身長と体重まとめ!細く見えても筋肉がヤバい! [ツールドフランスの選手]

ツールドフランスに出場する選手を見ると、
誰もが美しく細マッチョ。
速く、長く走るためには余分な肉を
一グラムたりともつけてはいけない、
という事を思い知りますが
意外と選手たちは大きな身体だったりするのです。

そこで今回は、最近のツールドフランスで活躍している
選手たちの身長と体重をまとめてみました!


スポンサードリンク




ツールドフランスで活躍する選手の身長と体重




トム・ボーネン
身長192cm 体重82kg

マルセル・キッテル
身長188cm 体重86kg

ルイスレオン・サンチェス
身長187cm 体重74kg

ファビアン・カンチェラーラ
身長186cm 体重82kg

クリストファー・フルーム
身長186cm 体重72kg

トニー・マルティン
身長186cm 体重75kg

マイケル・ロジャース
身長185cm 体重69kg

ピエール・ローラン
身長184cm 体重71kg

ピーター・サガン
身長184cm 体重75kg

ロマン・バルデ
身長184cm 体重65kg

ルイ・コスタ
身長183cm 体重63kg

アレクサンドル・クリストフ
身長181cm 体重78kg

ヴィンチェンツォ・ニバリ
身長181cm 体重65kg

トニー・ガロパン
身長180cm 体重69kg

ティボ・ピノー
身長180cm 体重63kg


スポンサードリンク




アレクサンドロ・バルベルデ
身長177cm 体重61kg

ラファウ・マイカ
身長173cm 体重62kg

ジャンクリストフ・ペロー
身長172cm 体重63kg

ナイロ・キンタナ
身長167cm 体重59kg


トマ・ボクレール
身長177cm 体重66kg

ダニエル・マルティン
身長176cm 体重62kg

アルベルト・コンタドール
身長176cm 体重62kg

マーク・カベンディッシュ
身長175cm 体重70kg


選手はタイプ別に体格も違う



ツールドフランスをはじめとする
サイクルロードレースでは
選手のタイプによっておのずと体格が
違ってきます。

一番分かりやすいのはクライマー。
坂道をのぼるのが得意なクライマーは
重力に負けない体重が軽い選手が多いです。

短距離ダッシュを得意とするスプリンターは
筋肉が多いのでムキムキタイプが多く、
身長に対して比較的体重が重めになります。
身体が大きい選手が多いですね。

これら二つのタイプが非常に分かりやすく、
これらの要素がどこで出てくるかによって
身体の筋肉のつき方は変わってくるので
タイプ別に体格も変わってきます。



いかがでしょうか?

TV観戦していると
どの選手も細くみえがちですが
実はかなりのマッチョなんですよね。

今後は観戦の際に
体重や身長を気にしながらみるのも
面白いかもしれません^^


以上、「ツールドフランス選手の身長と体重まとめ!
細く見えても筋肉がヤバい!」
でした!


スポンサードリンク



トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

【ツールドフランス】アームストロングについてわかりやすく解説!幼少期からドーピング、現在まで [ツールドフランスの選手]

ツールドフランスの歴史に
色々な意味で名を残した選手、
ランス・アームストロングの名前は
何となく知っている人も多いでしょう。

今回は、ツールドフランスの話題で
よく名前を聞くランス・アームストロングについて
わかりやすくまとめていきます。


スポンサードリンク




ランス・アームストロングについてわかりやすく解説



色々な意味で、ランス・アームストロングほど
ツールドフランスの歴史の中で
強い記録が残っている選手もいないと思います。

それだけ、アームストロングは
強い光と影の中で選手人生を送ってきました。


では早速、アームストロングが
どのような選手だったのか、
わかりやすく解説していきたいと思います。


・基本情報

名前:ランス・アームストロング
出身:アメリカのテキサス州
生年月日:1971年9月18日

・ツールドフランス出場まで

幼少期から運動が得意で、水泳を始める。
後に、ジムに通っていた時に乗っていた自転車にも
興味を持ち、水泳と自転車を合わせた競技、
トライアスロンを始める。

トライアスロンでと頭角を現し、
16歳にプロになり、アメリカ国内の選手権で
連覇するなどの成績を残す。

その後、自転車競技に専念することを決め、
アメリカでチャンピオンになったり
バルセロナ五輪にも出場。

そしてプロライダーへ転向し、
アメリカチャンピオンとなって
ツールドフランスに出場することになる。

・ツールドフランスへの出場

世界選手権や他のレースで優勝しながら
ツールドフランスに出場。

初参加のツールドフランスではいきなり区間優勝。
しかしその後数年は途中棄権したり
成績不良におちいってしまう。

・癌の発覚

その後、体調不良となり検査をうけると精巣癌が発覚。
肺と脳にも転移していたため生存率は40%以下と言われていた。

しかし化学療法や手術を受けて癌を克服し、
見事にロードレースに復帰する。


スポンサードリンク




・ツールドフランスでの偉業

病気から復活した後、さまざまなレースに挑戦し、
だんだんと勝ち上がっていく。

そこで復帰後初のツールドフランスに出場したところ
見事総合優勝を果たす。

そして、この年から連続して7年、
ツールドフランスで総合優勝するという偉業を達成。

7回目のツールドフランス出場後、現役引退する。

・引退後も再復帰

引退後は自転車メーカーのアドバイザーをしたりしていたが、
ロードレースに復帰することを決意。

グランツールなどへ参戦しながら
上位入賞を果たしたりしつつも、
自身の衰えを感じ、再度ロードレースから引退する。

・引退後の活動

ロードレース引退後はマウンテンバイクのレースや
トライアスロンの選手として活動。

年齢を重ねているにもかかわらず、
身体能力の高さを生かして良い成績をおさめる。

・ドーピング疑惑と処分

ツールドフランス連覇中から疑われていたドーピング行為が、
再復帰後にその疑いが濃くなり、捜査が開始され、
アンチドーピング機関はアームストロングが
ドーピングしていたという捜査結果にたどりつく。

これによって、1998年8月以降に獲得したタイトルは
全て剥奪され、ツールドフランスの7連覇もなかったことに。

その後、メディアに追い詰められたアームストロングは
アメリカのTVのインタビューで
ドーピングをしていた事を認めた。

・アームストロングの現在

トライアスロンや水泳競技の選手として活動している。

しかし、ドーピング問題でアンチドーピング機関に
永久追放されているため、
出場を希望しても主催者に出場が認められないケースもある。



いかがでしょうか?

いやー、壮絶な人生ですね。
(まだまだお元気ですが・・・)

「ドーピングなしに7連覇はなかった」と
アームストロング自身が語っていたそうですが、
なんだかせつない気持ちになりますね。

ドーピングしても勝ちたいのか、
それともドーピングせずに優勝できないか・・・。

プロロードレーサーの苦悩や
葛藤が垣間見えた気がします。


以上、「【ツールドフランス】アームストロングについてわかりやすく解説!
幼少期からドーピング、現在まで」
でした!


スポンサードリンク



トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ツールドフランスの選手のタイプまとめ!脚質を知るとロードレースはさらに面白い [ツールドフランスの選手]

ツールドフランスではさまざまなコースが用意されており、
選手によって得意分野が違い、見せ場も違ってきます。

そこで今回は、ロードレースにおける
選手の脚質、タイプをまとめていきます。


スポンサードリンク




ツールドフランス、ロードレースにおける選手のタイプ



ツールドフランスをはじめとするロードレースでは
選手の脚質(読んで字のごとく、脚のタイプですね)
によって見せ場が変わってきます。

脚質とは、どんなコースや場面に強いかということで、
これは選手の体格や筋肉のつき方などによって
違います。


ではここから、選手の脚質とタイプを
得意な場面も合わせてまとめていきます!


・スプリンター

得意なこと→瞬発力、短距離ダッシュ(スプリント)
苦手なこと→坂道をのぼる、持久力がない
得意な場面→集団のままゴール前まで来て、スプリント勝負
体格→筋肉が多く、マッチョ

・クライマー

得意なこと→坂道をのぼる、持久力がある
苦手なこと→短距離ダッシュ
得意な場面→坂道、山岳コース、長い上りの山頂ゴール
体格→細身(重くない方がのぼれるため)

・パンチャー

得意なこと→坂道をのぼる、短距離ダッシュ
苦手なこと→平坦地を速く走る
得意な場面→ゴール前のスプリント勝負、適度な坂道が多いコース

※スプリンターとクライマーの両方の要素を持っている、
坂道が長いコースだとクライマーには負ける


スポンサードリンク




・ルーラー

得意なこと→平坦地を高速で走る
苦手なこと→坂道をのぼる
得意な場面→個人タイムトライアル、逃げ切りゴール、エースのアシスト
体格→比較的大きめ(平坦地では体重のデメリットがないため)

・オールラウンダー

得意なこと→ほぼ全てのこと
苦手なこと→集団スプリント
得意な場面→スプリント以外の全ての場面
※何でもできるので総合優勝(マイヨジョーヌ)に最も近いタイプ



いかがでしょうか?

クライマーやスプリンター、オールラウンダー以外にも
選手の脚質はこんなにあったのです。

ですが、全ての選手がこれらのタイプに
ぴったり当てはまるわけではなく、
当然体格は一人ひとり違いますから
得意と不得意はまた変わってきます。

ツールドフランスを観戦する際は、
これらの選手の脚質とタイプを
意識しながら見ると
みどころを逃さないでいられるはずですよ^^


以上、「ツールドフランスの選手のタイプまとめ!
脚質を知るとロードレースはさらに面白い」
でした!


スポンサードリンク




トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
ツールドフランスの選手 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。